コラム

「繁盛する飲食店づくりの企画と厨房の役割」を再認識していきたい

2016年12月28日

小越元晴

実はFBCJ1級の研修中に偶然にあるプロジェクトで企画に悩んでいるときに受講することができたおかげで、その内容は企画書の事例として実践勉強することができたことです。そのプロジエクトは味噌屋の新しい味噌提案のアンテナショップであり、無事先日東京亀戸佐野味噌として開店いたしました。
御客様には、その企画内容に対してとても喜んでくれたことや実践の店づくりの参考になったことは、今回の食に関わるレストランプロデュースを学んだからこそ実現できたことであり、とても有意義な知識集積に繋がったと思っています!
また、先日その店が全国放送のTVに取り上げられるなどフードビジネスの楽しさを生活者に提供するための具体的手法として、企画書の重要性を再認識しました。
私の普段の仕事はお客様の要望に答えて安全且つ機能的な厨房機器の提供を常に目指しています。
さらにこのFBCJ1級のレストランプロデュースの研修経験は、今後も実践の仕事に大きく役立つものであったと思いますし、継続的に食と厨房の関係の重要性を忘れずに自己研鑽に励みたいと思っています。
飲食店や食ビジネスを企画する場合は、やみくもに厨房計画だけに終始するのではなく、厨房は飲食店の企画やコンセプトを生かす心臓部の役割をしなければならないことを忘れずに仕事に取り組んで行きたいと思います。

丸山 文洋

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