協会認定校申請について

協会認定校について

日本フードビジネスコンサルタント協会では、フードビジネスコンサルタントとしての資質、能力、知識の向上を図るため、フードビジネスの知識集積に必要な教科を履修させると共に、教育機関としての条件を満たしている養成施設について認定されるものを、フードビジネスコンサルタント3級資格認定校として指定します。
認定校指定認定校後の在学生で、フードビジネスコンサルタントの必要単位を取得した者にはフードビジネスコンサルタント3級認定資格を授与します。

認定校に申請する場合

詳細については「認定校申請について」をお読み下さい。
申請からの流れは下記の通りです。

認定校申請フロー

認定校申請について

認定校の基本要件(下記6項目を満たしていること)

  1. 認定校は、学校法人であるかまたは公的機関の教育認可校であること。さらに協会会則の目的及び事業に賛同し、協力する教育機関とする。
  2. 基本的なカリキュラムとしては、飲食店のレストランプロデュース(外食概論・メニュー開発・衛生管理・販売促進・事業計画・企画書作成手順など)を総合的に教育できる学校・養成施設であること。
  3. 認定を受けようとする学校・養成施設は、申請する教科目に、フードビジネスコンサルタントの基礎的知識を学び養成できる教育体制であること。
  4. 当協会の規定する教科を設置しており、その履修時間が協会の基準を満たすこと。履修時間の基準は大学・短期大学・専門学校・養成施設における科目の単位数を時間数に換算し、210時間の履修を目標とするが、互換科目、補修科目などを考慮し個別に審査する。
  5. 当協会公認テキストを用いて教授すること。また、このテキスト全般にわたって幅広く教授できる専任教員(教員3人以上)を確保していること。
    当協会公認テキスト
    「フードビジネスコンサルタント教本2016」(繁盛店の企画作りを掴む、飲食店の企画プロデュースの基礎を学ぶ)
  6. 当協会は、申請による審査の結果、上記の条件を満たす学校・養成施設を認定校として指定する。認定後、著しく当協会の規則に反する場合は、個別に審査を行い、認定を取り消す場合もある。

認定申請及び審査期間

認定校申請書の申請期間は、毎年11月末日までとする。
審査結果の通知は1月末とし、認定日は3月1日付けとする。

認定校申請書類
  1. ・認定校申請書(書式1)
  2. ・学校の沿革(書式2)
  3. ・公的機関の学校認可書の写し
  4. ・フードビジネスコンサルタント養成カリキュラム(書式3)
  5. ・フードビジネスコンサルタント養成担当教員の略歴(書式4)
  6. ・学校案内 5部

申請書類/認定校申請要項のダウンロード

Word/Excel版 PDF版
認定校申請書(書式1) ダウンロード
(41.4KB)
ダウンロード
(78.8KB)
学校の沿革(書式2)
フードビシネスコンサルタント養成カリキュラム(書式3)
フードビシネスコンサルタント養成担当教員の略歴(書式4)
ダウンロード
(42.4KB)
ダウンロード
(97.7KB)
2017年度認定校申請要項 ダウンロード
(272.9KB)
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認定校審査料・入会金・年会費

認定審査料 300,000円
(税込み・入会金を含む。理由の如何に関わらず、審査料の払戻はしません。
当協会の規定により、現地調査が必要な場合は、実費をご負担いただきます。)
年会費 200,000円
初年度合計 500,000円
認定更新料なし
審査料、年会費は、審査終了後、請求書をお送りします。
認定の指定ができない場合、費用はかかりません。
※価格は変更になる場合がございます。

認定校指定後、資格認定付与対象の方は、3級資格認定登録料8000円(1人当たり)/2年間税別にて認定証書を発行いたします。詳細につきましては申請書類をご覧下さい。

テキスト購入について

協会公認テキストのご購入は、3800円(税別)協会事務局までご連絡下さい。

 

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